【体験談】やめたらラクになった家事10選

家事

正直に言うと、私は「ちゃんと家事をやらなきゃ」と思い込んでいたタイプです。

毎日掃除機をかけて、栄養バランスを考えたご飯を作って、洗濯物はきっちり分けて干して、子どもの持ち物も完璧にチェック。

“いい奥さん”で、“ちゃんとしているお母さん”でいたかったんですよね。

でも、2人目が産まれた頃から思いました。

「これは無理だわ」と笑

思い通りにならなすぎる。1人目の時はまだ出来ていた時間やタスクのコントロールが、まっっっっったくと言っていいほど出来なくなった。

…今思えば、うちは上の子がよく寝る&よく食べるタイプで多分育てやすかったんですよね。

年子なのでイヤイヤ期もほぼ同時にきたし、「タスク配分やコントロール出来てる」って思い込んでただけかもしれません笑

結構突然、全然家の中が回らなくなりました。

そこで、いい奥さんやちゃんとしたお母さんは崩れ去っていくのですが…

「最初からこうしとけばラクだったな」と思うことがいくつかあります。

それは、家事を機械に頼ること。

そしていくつかの家事をやめること。笑

すると、意外なくらいラクになったし、困らなかったんです。

今回は、ワーママの私が「やめたらラクになった家事」を正直にまとめます。


毎日やめた家事

① 手洗いでのお皿洗い

私はもう、基本的に手洗いしません。

お皿洗いは、ほぼ食洗機に丸投げです。

「少量なら手で洗ったほうが早い」そう思っていた時期もありました。

でも、疲れている日のシンクに山積みのお皿はメンタルを削ります。

今はとにかく全部入れる。多少パンパンでも気にしない。

完璧より、回ることを優先。

その時間で自分の余裕が戻ってくるなら、そのほうが価値があると気づきました。

② 大量の洗濯物を干す時間

洗濯物って回すまではいいけど、干すの大変。スペースにも限りがあるし、冬は乾かない…

そして縦型洗濯機では乾燥は無理、と思い込んでいました。(乾燥=ドラム式 と思い込んでいた)

でも容量を守れば、全っっっっっ然いける。

日立のビートウォッシュ(乾燥容量6キロ)に変えてから、タオル全般は乾燥かけるようにしたら干すスペース問題も解消しました。

家事は気合いではなく、仕組みで減らす。


週1でも困らなかった家事

③ 毎日の床掃除

毎日掃除機をかけるのをやめました。

気になったときだけ。完璧じゃなくていい。

クイックルワイパーも階段モップも気が向いた時だけ。あと子どもたちにもお手伝いしてもらいます。

④ シーツの頻繁な交換

理想は週1。でも現実は隔週でも問題なし。

⑤ 作り置きの義務化

「日曜は作り置きの日」をやめました。

疲れるくらいなら、冷凍食品でいい。Oisixのキットも美味しいしラク。


思い込みだった家事

⑥ 栄養バランス完璧主義

一食で整えなくても大丈夫。トータルで見ればOK。なんなら2~3日のトータル(?)でいい。

⑦ 手作りおやつ

市販でいい。ママの笑顔のほうが大事。子どもたちと楽しめそうな時だけ作る。(混ぜて固める、みたいな材料少なめの簡単なやつ!)

⑧ 子どもの持ち物完全管理

忘れ物は学び。全部先回りしなくていい。

最近になってようやく自分でやるようになりました(3年生と2年生)

⑨ 朝からちゃんとメイク

最低限で十分。時間は有限。BBクリーム最強!

夜、リラックスしながら安いパックでもしとけば肌の調子も狂いにくい。

⑩ 「ちゃんとした母」でいること

これが一番やめてよかった。おかずが少なくてもボンドを買い忘れても、なんとかなる!


やめたら起きた変化

・イライラが減った
・子どもとの会話が増えた
・夜の自分時間ができた

家事を減らすのは、怠けることではありません。

エネルギーの使いどころを選ぶこと。

ワーママは毎日十分すぎるほど頑張っています。

全部やらなくていい。

やめても、ちゃんと家は回ります。

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