
テレワークって通勤がなくてラクそう…と思って始めたものの、実際にやってみると「思ってたのと違う」と感じることも多いですよね。
特に子育てしながらの在宅勤務だと、運動不足や生活リズムの乱れなど、じわじわ効いてくるデメリットも…。
この記事では、実際にテレワークをして感じたリアルなデメリット5つと、無理なくできる対策をまとめました。
テレワークのデメリット① 運動不足になる
テレワークで一番感じるのが、とにかく動かないこと。
通勤や移動がなくなる分、1日の歩数が極端に減ります。
気づいたら「家から一歩も出てない日」なんてことも普通にあります。
対策:
・昼休みに家の一部を掃除する(階段のモップやリビングの掃除機など)
・軽いストレッチを習慣化する
あえて家事をこまめにやることで、文字通りこまめに動く感じです。
あと、寝る前に軽い運動。
私はたくさんやるのは続かないし無理なので、寝る前に30秒〜1分のブランクや、身体がほぐれるような軽いストレッチしかしませんが。笑
でも、リマインダアプリをアプリで決まった時間にやるようにすると割と習慣化しやすいです。
私のおすすめのリマインダアプリは「継続する技術 」です。
毎日、ちょっとふふっとくるエールをくれます。笑

テレワークのデメリット② 外に出なくなる

運動不足とセットで起きるのが、外に出る機会の減少。
買い物もネット、仕事も家…となると、本当に家から出ない生活になります。
人と会う機会も減るので、身だしなみも最低限に…
対策:
・朝のゴミ出しは自分で行く
・週に1回は歩いて近所に買い物に行く
私のテレワークはセキュリティ上カフェで作業などが出来ないので、仕事以外のところで外に出るしかない。
美容室や洋服を買いに出るなんて機会も一生懸命意識して、無理やり作る!くらいになっています…
テレワークのデメリット③ テレワーク以外したくなくなる
一度テレワークに慣れると、正直もう通勤には戻れません…。
それくらい快適なので、働き方の選択肢が狭まる可能性もあります。
今のところ考えてないけど、次もし転職するとしたら「テレワークじゃないと無理」と感じると思います。
対策:
・スキルの幅を広げる
現在Webディレクターとして働いているけど、生成AIのスキルを取得したくて積極的に使ってたりします。
プロンプト組んで仕事に取り入れたり、経験と実績を積んでいく努力はテレワークでもそうじゃなくても必要ですね。
テレワークのデメリット④ ネット回線が弱いと詰む
テレワークはネット環境が命です。
回線が遅いと、会議が止まる・作業が進まないなどストレスが一気に増えます。
最悪の場合、仕事にならないことも。
対策:
・Wi-Fiルーターを見直す
・有線接続を検討する
私はルーターは15000円くらいするもの使って、仕事用のパソコンは有線接続で使っています。
テレワークのデメリット⑤ 作業環境にお金がかかる
会社からPCの貸出はあっても、細かい作業環境は自腹なことが多いです。
例えばこんなもの
- モニタースタンド
- スマホスタンド
- 椅子・クッション
快適さを求めるほど、どんどん課金したくなる罠があります。
これはもう、どこに課金するか自分のさじ加減で調整するしかない。。
まとめ

テレワークはメリットも多いですが、デメリットも確実にあります。
ただ、今回紹介したようにちょっとした工夫でほとんどは対策可能です。
無理なく続けられる形で、自分に合った働き方を整えていきましょう。
