
「通勤がつらい…」「子どもとの時間が足りない…」
そんな悩みを抱えるワーママにとって、リモートワークはライフスタイルを大きく変えてくれる働き方です。
この記事では、実際にリモートワークへ転職した30代ワーママの私の体験談として、 「選んでよかった!」と心から実感している理由をまとめました。
これから転職を考えている方や、在宅勤務に興味がある方の参考になれば嬉しいです。
① 通勤ストレスがゼロになって毎日がラクになった
北海道の豪雪地帯に住んでいると、冬の通勤はまさに地獄。
車の運転は怖すぎるし、バスや電車の時間はよめない…天気・渋滞・道路状況…毎朝の不安が積み重なるだけで疲れていました。
リモートワークに切り替えてからは、通勤時間が完全になくなり、 その分ゆっくり朝ごはんを食べたり、子どもと話す時間が増えて、心に余裕ができました。
「こんなにストレス減るの!?」と驚くほど、生活がラクになります。
私は始業開始5分前までこたつでゴロゴロしちゃってます笑
② 子どもが学校から帰る時間に家にいられる安心感
うちの子どもたちは学童が合わず、毎日心配で…。 でも、リモートワークなら「家に帰ってきていいよ」と言ってあげられる環境に。
「おかえり!」と迎えられるだけで、 子どもたちの表情が全然違うし、親の安心感も段違いです。
働きながら子どもを見守れる環境は、本当にありがたい! これはリモートワーク最大のメリットだと感じています。
③ 家事・育児との両立がしやすい
在宅勤務だと、
- お昼休みに洗濯物を取り込める
- 夕飯の下ごしらえが少しできる
- ちょっとした家事を分散できる
…と、細かいメリットが積み重なって、生活全体がすごく回しやすくなります。
仕事が終わったあとに家事が山積み…というストレスが激減しました。
リモートワークのデメリットはある?
運動不足になりがち
通勤がない分、1日の歩数が激減。 肩こり・腰痛など、体が固まりやすくなるので、意識してストレッチを取り入れることが大事です。
座ったまま姿勢が正せるグッズや、足元がポカポカするスリッパも必須アイテムなのでお金も嵩む…!
オンオフの切り替えが難しい
家で仕事をするからこそ、 「家事が気になる…」「仕事の区切りがつけにくい…」という問題も。
スケジュール管理や、作業スペースの工夫が必要だと感じました。
子どもたちが学校から帰ってきてからは特に、なかなか集中できません。
リモートワークはワーママにとって大きな味方
もちろん、デメリットもゼロではありません。でも、
✔ 通勤ストレスなし
✔ 子どもの帰宅に対応できる安心感
✔ 家事育児との両立がしやすい
このメリットは本当に大きく、 「リモートワークを選んで正解だった!」と心から思っています。
まとめ
リモートワークは、ワーママにとって「働きやすさ」を大きく底上げしてくれる働き方です。
もし少しでも気になっているなら、 転職エージェントに相談して“在宅OK求人”をチェックするところから はじめてみるのがオススメです。
あなたに合った働き方が見つかりますように✨
